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2017財界ふくしま4月号
■インサイドレポート

大内宿の補助金カットした文化庁が「全国に例がない」と呆れ顔!!

星下郷町長の一喝で減額分を町が肩代わり…に批判続出


下郷町の大内宿は重要伝統的建造物群保存地区として、建物の修景や修復に文化庁から補助金を受けている。この事業を使って町では施主に補助金を助成してきたが、文化庁は補助金の対象事業外の部分にまで補助を認めている町に対し、補助の対象とならない部分があると指摘。補助の対象とならない事業分の補助金の返還を施主に求めたが、逆に施主に対して文化庁の減額補助分を肩代わりするというチグハグな対応を続けている。



■2017郡山市長選レポート

告示日まで1カ月、低調だが現時点で現職が先行

浜津・芳賀陣営は一本化の成否が品川猛追の"カギ"


告示日まで1カ月を切っても低調な郡山市長選は、新人2人の一本化が難航する中、現職の優位が揺るぎないものになりつつある。果たして現職が圧倒的な強さを見せて再選を果たすのか?新人2人に巻き返しの秘策はあるのか?本誌は各陣営のいまを取材した。



■2017田村市長選レポート

現職・冨塚と新人・本田の一騎打ちは"大激戦"必至

玄葉全面支持の現職が相手でも存在感示す本田の自信


平成17年の田村市誕生から4回目となる市長選挙は、4月2日告示、9日投票で行われる。昨年12月定例市議会の場で、現職・冨塚宥暻が4期目に向けて出馬を表明。その後、選挙まで残り2カ月を切った今年2月に、県議の本田仁一が辞職し、出馬を表明した。現時点でほかに主だった立候補の動きはなく、田村市誕生から初の選挙戦は一騎打ちの様相を呈している。



■追跡レポート

地道にコツコツ創業・新事業を展開する福島市の中小企業

高齢者対応、ロボット産業などで全国初のビジネスモデルも


本県は震災と原発事故からの復興に取り組み、国家的プロジェクトなどによる新産業や次世代型の産業育成をしている。しかし、こうした大型事業には地元の中小企業がダイレクトに参画するにはスケールが大き過ぎる面がある。そこで、弊誌では震災から6年が経ったいま、福島市の中小企業が自社の経営資源に照らし、どのような企業力をつけようとしているのかを取材した。



■震災と原発事故から6年/特別対談

・桜井勝延南相馬市長

・高橋隆助原町商工会議所会頭

"ロボット産業のまち南相馬"の実現を目指して



■震災と原発事故から6年/特別対談

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団

・中島孝団長・服部浩幸事務局長

生業訴訟を踏まえ、国に政策形成を迫っていく!!

帰還政策を急かす国・県の姿勢は大きな問題だ


東京電力福島第一原発事故の福島県内外の被災者約4200人が、国・東電に原状回復や慰謝料を求めている「生業を返せ!地域を返せ!福島原発訴訟」が、3月21日午後2時の口頭弁論で結審し、年内にも判決が出される見通しだ。平成25年3月の提訴から約4年、公判は今年1月30日で23回を数えた。本誌は震災から7年目を迎えるに当たり、原告団の中島孝団長と服部浩幸事務局長の2人に訴訟を決意した経緯や、その後の活動を振り返ってもらうとともに、国、東電に対する原告たちの思い、本県の在るべき未来像など多岐にわたり語ってもらった。



■市町村議選当落完全予想/河沼郡湯川村

高齢新人と共産候補が少数激戦に波乱起こすか



■連載

ユーラシア大陸横断ツーリング24000キロ91日間の記録

〜還暦ライダーのロマン旅行〜

街と人に出会う旅 馬場幸蔵〈第4回〉ロシア編


2016年6月中旬、郡山市在住の還暦超えライダーが、「街と人との出会い」を求め、ユーラシア大陸横断にオートバイで出発した。鳥取県境港から、オートバイと共にロシア・ウラジオストックへフェリーで渡り、ハバロフスク、バイカル湖、ウラル山脈を越えてモスクワ、サンクトペテルブルグと、ロシア10000キロを1カ月かけて横断。フィンランドに入国し、北上して白夜の北極圏へ。ヨーロッパ最北端のノールカップ岬(ノルウエー)を経由して、スカンジナビア半島を南下し、スウェーデンからフェリーでドイツへ渡る。チェコ、オーストリア、旧ユーゴのスロベニアへ。北イタリアのドロミテ、リヒテンシュタイン、スイスと、ヨーロッパアルプスの中央部を走り、モンブランの麓、フランス・シャモニー。リヨン、ボルドー、世界遺産のモンサンミッシェルを経由して、フランス北部シェルブール港から再びフェリーで海を渡ってアイルランドへ。ダブリンで大きなトラブルに遭うが、何とか解決してイギリス本土へ。ネス湖を経由し、2カ月半かけて往路の終点、スコットランド最北端ダンカンズビー・ヘッドへ到着。最後は、スコットランド・イングランドを北から南へと縦断して、最終目的地ロンドンに至る約24000キロを走破した。本誌は「24000キロ・91日間」に及んだツーリングの間、日々書き連ねた新たな出会いと発見の旅の記録を特集する。今回は、シベリアからヨーロッパロシアに入り、更にフィンランドまでの行程。 



■特別連載〈最終回〉

・緑川浩司 学校法人昌平黌理事長

・吉村作治 東日本国際大学学長

・関沢和泉 学校法人昌平黌総合企画部教育改革推進室長

・三浦健一 東日本国際大学東洋思想研究所准教授

・田中みわ子 東日本国際大学健康福祉学部准教授

・城山陽宣 東日本国際大学経済経営学部講師

・金木宏心 学校法人昌平黌総合企画部IR室長

人間力を伸ばす大学教育改革

東日本国際大学の挑戦


日本経済が低迷から脱却できずにいる。失われた十年が二十年となり、三十年となろうとしている。復活の方途はどこにあるのか。創立百二十周年(二〇二三年)を目指して教育改革を断行する学校法人昌平黌理事長の緑川浩司氏、世界的なエジプト考古学者であり、同法人が運営する東日本国際大学学長の吉村作治氏が、新進気鋭の教員たちと、人間力育成による日本再生を語り合う。



■編集長インタビュー

眦膠冖蕁.汽奪櫂蹈咫璽(株)代表取締役社長

ブランドの磨き上げと「ビール復権宣言」で突き抜ける!

目先の競争から、先を見据えた価値提案を


本県の伊達市出身で、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)取締役専務執行役員を務めていた眦膠冖藥瓩、今年の1月1日付けでサッポロビールのトップに就いた。国内の酒類市場はビールが半分を占めているが、少子高齢化などによる需要の減少もあって厳しい市場環境が続いている。ただ、サッポロビールは総需要が落ち込む中でも売り上げ拡大を達成するなど、好調を維持している。



■特別インタビュー

震災と原発事故から6年。内堀雅雄知事に聞く

「土台固め」と「攻め」を同時並行で力強く推進していく



■特別インタビュー

根本匠代議士

常に挑戦し課題を乗り越える気概を持って福島復興を加速化させる



■特別インタビュー

高松義行本宮市長

本宮の元気を発信し定住促進を図る

誕生10周年を「もとみや創生」の土台づくりの年に




■特別インタビュー/震災と原発事故から6年

田中一正(株)フェリスラテ代表取締役社長

大規模酪農経営の先駆けとして人材育成にも尽力する



■特別インタビュー/震災と原発事故から6年

門馬好春30年中間貯蔵施設地権者会事務局長

30年後に返還されないかもしれない契約は是正していく



■首長インタビュー/双葉郡双葉町

伊澤史朗双葉町長

震災から6年…第二次復興まちづくり計画の具現化へ

無投票で再選を果たした伊澤史朗双葉町長


任期満了に伴い1月19日に告示された町長選挙は、現職の伊澤史朗氏が無投票で再選した。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴い全町避難を強いられ、町の面積の96パーセントを帰還困難区域が占めている。中野地区復興産業拠点や復興インターチェンジの整備など、町の復旧・復興について話を聞いた。

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730円(内税)

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