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2018財界ふくしま10月号
■検証レポート
高額介護保険料は原発事故の"せい"だけなのか!!
現実味を帯びてくる双葉郡民の大量転出?!

今年4月に改定された介護保険料で、双葉郡葛尾村が全国最高額の9800円となった。また、介護保険料が高い全国トップ10の半数が双葉郡の自治体という異常事態となるなど、震災と原発事故による極端な社会構造の変化と、少子高齢社会の構造的課題が前倒しされた実態が浮き彫りになった。超高齢社会の到来で医療、介護費の増大が予想される中、果たして、福島県の医療保険財政は持続可能性を担保出来るのだろうか。

■総力特集/県議補選徹底分析
9月9日投票の相馬市・相馬郡新地町選挙区県議補選に始まり、今秋、県議補選が7つの選挙区で予定されている。本宮市・安達郡選挙区が9月21日告示、9月30日投票で行われたあと、残り5つの選挙区は10月19日に告示され、任期満了に伴う県知事選と同日選(10月28日投票)となる。各選挙区の情勢を徹底分析する。

●本宮市・安達郡
自民沈黙で佐藤優位に拍車?

●福島市
民・丹治の返り咲きで、注目される桜田の動向

●伊達市・伊達郡
2議席目指す自民と孤塁死守する共産の前哨戦

●田村市・田村郡
民・先崎が無競争で返り咲き!?

●白河市・西白河郡
現時点では三村の無競争当選が濃厚!

●喜多方市・耶麻郡
半世紀ぶりの新県議誕生も自民内部に不和?

■浅川町長選レポート
組織力の現職・須藤と草の根の新人・江田の一騎打ち!
2年ぶりの選挙戦濃厚で町民の判断は?

10月9日告示、同月14日投票の浅川町長選は現職で4期目を目指す須藤一夫と町議4期の新人・江田文男の一騎打ちとなっている。現職への「多選・高齢批判」や新人に対する出馬取りやめを求める圧力などが水面下で繰り広げられている中、果たして12年ぶりとなる選挙に町民はどのような審判を下すのか?本誌は現在の情勢を取材した。

■特別インタビュー
渡邊博美福島商工会議所会頭に県都のマチづくりと復興を聞く
いま、県都の魅力と都市機能を高める好機が来た

■特別インタビュー
鈴木久社会福祉法人昌平黌理事長
介護をとりまく諸問題に対処しながらサービスを維持していく

■新首長に聞く
吉田数博浪江町長
絆をつなぎ、生活インフラの整備と地場産業の再生へ
新人同士の一騎打ちを制した吉田数博浪江町長

故・馬場有前町長の辞職に伴い8月5日に行われた町長選は、吉田数博氏が吉沢正巳氏との一騎打ちを制した。昨年3月末に避難指示を解除し、帰還意欲を高める生活インフラの整備をはじめ、農林水産業などの再開や次世代型の産業誘致に取り組んでいる。選挙当日から4年の任期を務める吉田町長に「まちのこし」に向けた取り組みを聞いた。

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ【第7回】
菊地臣一福島県立医科大学常任顧問兼
ふくしま国際医療科学センター常勤参与
地域医療をどうするか−福島方式の確立−<後編>

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
郷土史研究家 江代正一氏
【第8回】 福島藩

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
川興太福島大学共生システム理工学類准教授
【第38回】除染の終了? 避難指示の解除? 福島復興のスタートライン?

■編集長インタビュー/江川和弥 ふくしま子ども食堂ネットワーク代表
「子ども食堂」は地域が子育てをするコミュニティーになる
貧困よりも深刻な、子供の孤立を防ぐ居場所づくり

近年、無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」の活動が全国で増えている。政府は認定こども園や放課後児童クラブなどの子供を預かる施設整備を進め、来年10月の消費増税に伴う幼保無償化を掲げるなど、子育てにかかわる負担軽減を図る施策の充実に取り組んでいるところだ。これからの日本が社会全体で子供を支える仕組みはどうあるべきなのか。昨年「ふくしま子ども食堂ネットワーク」を設立した江川代表に、食事を通して保護者以外の大人や地域社会と交流する場として注目されており、家庭環境などによる「貧困の連鎖」を防ぐ役割も期待されている子ども食堂の県内での実情を聞いた。

■2018インタビュー/古川信吾(株)マコト精機代表取締役
時代のニーズに対応出来る若手の人材育成が私の仕事
創業時から培った技術力で世界へ


■トップインタビュー/木村守和(一社)いわき市医師会長
地域に自ら出て行き
市民に語り掛ける医師会を目指す
医療・介護職の連携強化が重要

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730円(内税)

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