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2019財界ふくしま6月号
■インサイドレポート

活況に沸く“道の駅あいづ”で表面化した内部崩壊の危機!!
駅長の一本釣り採用が職業安定法違反の疑い!!

県内の道の駅で、売上高が常に上位を占めていた「道の駅あいづ湯川・会津坂下」(春日部裕治駅長)が、駅長の更迭によって“内部崩壊の危機”に陥っているという。辞職したのは社長兼駅長を務めていた前任者で、道の駅のテナントスペースを
埋めるために独断で料率を下げたことに起因するものではあるものの、やり手の実力者としても知られていた。そしていまは管理者側の行政に都合のいいような改訂が行われていることで、現場の社員の士気が著しく低下しているとの告発が本誌に届いた。


■検証レポート

「湯遊ランドはなわ」の再生は可能なのか?
注目される宮田塙町長の“行政手腕”

オープンから21年目を迎えた「湯遊ランドはなわ」をめぐり経営状態を危惧する声が寄せられた。本誌は同施設の社長である宮田秀利塙町長に取材。経営の現状と課題、そして今後の指針について聞いた。
  
■市町村議選当落完全予想
・伊達郡国見町/定数割れの可能性も定数削減は必至の状況

■新首長に聞く
佐川正一郎矢祭町長
町民と一緒に幸せを 感じるマチに!
45票差で初陣を飾る佐川正一郎矢祭町長

■特別インタビュー
五十嵐源市磐梯町長
協働の力で 小さいながらも キラリと光る町に

■編集長インタビュー
根本克頼 根本通商蠎萃役社長
全国に先駆け、水素エネルギーの地域循環型モデルへ
次世代燃料供給のインフラを担い、収益化を目指す

いわき市勿来町に本社がある根本通商蠅3月5日に仙台市に次ぐ東北2例目の水素ステーションを開所した。同社は昭和の24年創業から石油製品や生コンクリートなどを取り扱い、ガソリンスタンド事業も展開している。今回開所した水素ステーションは鹿島街道沿いに既設したガソリンスタンドに併設されており、地方都市でのビジネスモデルを確立する試金石となるものだ。地球温暖化対策やCO2排出量削減を図る政府が先導する水素社会に向け、企業経営の観点から水素エネルギー事業の市場性や収益化への課題や取り組みを聞いた。


■トップインタビュー
蓮沼敏郎一般財団法人ふくしま建築住宅センター理事長
安全安心な地域社会の構築へ
第3者の立場から厳正な審査に努めていく

■特別連載/森林は地球を守る宝物―再生への提言―
國井常夫元全国森林組合連合会代表理事会長(現・西白河地方森林組合長)
【第2回】原発事故後の福島の森林の現状と課題

■特別掲載
緑川浩司(学校法人昌平黌理事長)
儒教倫理と文明の持続可能性−日本資本主義の父・渋沢栄一の視座から

■新紙幣発行決定〈特別掲載〉
新1万円札の顔「渋沢栄一」と福島県

■特別寄稿
門馬好春30年中間貯蔵施設地権者会会長
4年半より少ない30年間の土地使用補償
統一ルールである補償基準要綱・基準に背いている環境省の補償は破綻
大熊町・双葉町の真の復興のため、環境省は間違った補償を是正すべき

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
〈第20回〉医師不足

■ざいかい短信
・いわきの有料老人ホームで売却話?
  

・ 販売価格

730円(内税)

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