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2018財界ふくしま6月号
■インサイドレポート
飲酒運転、わいせつ行為、体罰を根絶出来ない県教育界の"深い闇"
厳罰化も大事だが"ムラ社会"特有の隠蔽体質をなくせ!!

県内の教職員の不祥事が後を絶たない。飲酒運転、ひき逃げ、わいせつ行為、盗撮、体罰、窃盗など、到底、教育者とは思えない不祥事が毎年のように起きている。社会的制裁や謹慎処分を受けて、贖罪をした教職員が再び教壇に立つ状況にあって、他の事案とは異なる対応が必要だと言えるのが、わいせつ行為である。児童・生徒が被害を受けないとも限らない経歴を持つ教職員を、再び教育現場に戻していいのか。

■検証レポート
実施から半年、賛否渦巻く 郡山市の「公共施設・全面禁煙」
「適正な分煙環境を求める請願書」が議会で可決

郡山市(品川萬里市長)が県内初の公共施設の敷地内全面禁煙を実施してもうすぐ半年が経過する。郡山市が「順調に推進されている」との見解を示す中、3月定例会では郡山たばこ販売協同組合など5団体が「市公共施設における適正な分煙環境を求める請願書」を提出し賛成多数で可決された。本誌は、受動喫煙対策が東京オリンピック・パラリンピックへ向け国レベルで進められているいま、郡山市の取り組みに対する賛否の声を取材した。

■インサイドレポート
内部告発で明らかになった
会津ガスの医療用酸素ボンベの"充填事故"
事故の原因は、個人のスキルの問題と主張


■追跡レポート
郡山市・いけばな家元とプロカメラマンの係争が控訴審に!
地裁郡山支部は「共同著作権はない」の判決


■二本松市議選レポート
マチ中で市長派×反市長派の新人が激突!!

■ざいかい短信
明日はわが身。かくも難しき生活道路拡幅の実態
現職優勢も不満くすぶる鏡石町長選


■連載 福島の悲劇を福島の奇跡へ【第3回】
菊地臣一福島県立医科大学常任顧問兼
ふくしま国際医療科学センター常勤参与
福島県民の健康を取り戻す−現状と解決策−<前編>

■連載 戊辰150年 郷土の精神史 【第4回】三春藩
平田禎文三春町歴史民俗資料館副館長

■連載 県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
初澤敏生福島大学人間発達文化学類教授
【第34回】地域づくり事業に大学が参加する意義

■編集長インタビュー
田中俊一 飯舘村復興アドバイザー・前原子力規制委員会委員長
将来の不安より、目の前に山積する課題と向き合え
風評をもたらす食の規制基準は、極めて合理性を欠いている

福島市出身で日本原子力学会長などを歴任してきた田中氏は、原発事故後に16人の専門家による連名で「緊急建言」を行い、政府や東電に危機対応を迫った。原発事故直後から本県の飯舘村などで独自に除染の実証活動などを始めた田中氏に託されたのが、原発事故を受けて発足した原子力規制委員会と原子力規制庁である。その初代委員長を務めた田中氏が、昨年9月に5年間務めた委員長を退任し、今年から飯舘村の復興に携わっている。双葉郡をはじめとする避難指示が解除された地域の復興と生活再建はもちろん、本県は原発事故による風評、廃炉、除染土壌や事故処理に伴う核廃棄物の管理など見通しの立たない課題を抱えている。

■トップインタビュー
赤森充郡山国道事務所長
沿線自治体の連携を密にして
現状の事業をしっかり進める
地域課題を解決するパートナーに


■特別インタビュー
松田和香磐城国道事務所長
地域に役立つインフラ整備で"心の復興"につなげていく

■特別寄稿
馬奈木厳太郎「生業を返せ、地域を返せ!」
福島原発訴訟弁護団事務局長 弁護士

・ 販売価格

730円(内税)

・ 購入数