財界ふくしまは、福島の政治、経済などのニュースを発信する情報誌です。活気溢れる福島県経済界の情報をお届けする、財界21です。

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ジャンル別 > 財界ふくしま > 2017財界ふくしま10月号

2017財界ふくしま10月号

■総力特集/衆議院福島県全選挙区情勢分析
●1区
福島市長選が超接戦区のゲームチェンジャー?
●2区
草の根に徹する岡部の戦略で根本の牙城は
●3区
上杉の攻勢に玄葉陣営が危機感!?
●4区
西郷村の編入で情勢はどう変わったか!!
●5区
国政復帰に執念を燃やす坂本は八方塞がり!?

■インサイドレポート
不祥事相次ぐ塙町が今度は現職町議の
下水道受益者負担金を不納欠損処分に!
事実上の"納税拒否・支払い免除"に町民から怒りの声

建設業法に違反している建築業者が入札に参加し落札していた問題がウヤムヤのまま葬られようとしている塙町(宮田秀利町長)で、今度は現職町議が長年にわたり下水道受益者負担金の納入を拒否したあと、今年3月、町が不納欠損として処分していたことが分かった。本誌は当事者である町議に経緯を聞くとともに不納欠損処分の是非を取材した。

■市町村議選当落完全予想/相馬郡飯舘村
反村長派の大量出馬で
選挙戦に突入か?

■「学法石川高校創立125周年」記念座談会
森涼(学)石川義塾理事長・学校長
塩田金次郎学法石川高校同窓会長
八幡昌裕八幡礦業(株)代表取締役
岡部光古殿町長
酒井俊幸東洋大学陸上競技部長距離部門監督
「行学一如・魚水」の精神で有為な人材を育成!
本県最古の私学の雄として更なる発展を


■特別インタビュー/渡邊博美福島商工会議所会頭
中小企業は経営資源を見定め、小さな積み重ねから強みを磨いていく

■連載/ユーラシア大陸横断ツーリング24000キロ91日間の記録
〜還暦ライダーのロマン旅行〜街と人に出会う旅 馬場幸蔵
<最終回>総括編
2016年6月中旬、郡山市在住の還暦超えライダーが、「街と人との出会い」を求め、ユーラシア大陸横断にオートバイで出発した。鳥取県境港から、オートバイと共にロシア・ウラジオストックへフェリーで渡り、ハバロフスク、バイカル湖、ウラル山脈を越えてモスクワ、サンクトペテルブルグと、ロシア10000キロを1カ月かけて横断。フィンランドに入国し、北上して白夜の北極圏へ。ヨーロッパ最北端のノールカップ岬(ノルウエー)を経由して、スカンジナビア半島を南下し、スウェーデンからフェリーでドイツへ渡る。チェコ、オーストリア、旧ユーゴのスロベニアへ。北イタリアのドロミテ、リヒテンシュタイン、スイスと、ヨーロッパアルプスの中央部を走り、モンブランの麓、フランス・シャモニー。リヨン、ボルドー、世界遺産のモンサンミッシェルを経由して、フランス北部シェルブール港から再びフェリーで海を渡ってアイルランドへ。ダブリンで大きなトラブルに遭うが、何とか解決してイギリス本土へ。ネス湖を経由し、2カ月半かけて往路の終点、スコットランド最北端ダンカンズビー・ヘッドへ到着。最後は、スコットランド・イングランドを北から南へと縦断して、最終目的地ロンドンに至る約24000キロを走破した。本誌は「24000キロ・91日間」に及んだツーリングの間、日々書き連ねた新たな出会いと発見の旅の記録を特集する。最終回となる今回は、24000キロのツーリングを振り返るとともに、91日間の出会いの旅を総括する。

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第26回】
石橋史朗 会津大学産学イノベーションセンター教授
会津大学におけるデータサイエンスの取り組みと産学官連携教育
福島県民が地震、津波、原発事故、そして風評被害という四重苦を克服しながら復興・再生に向かうには、県民はもちろん、産学官一体による長期かつ継続的な取り組みが欠かせない。経済・社会が高度化・グローバル化する中、地域の発展を図る上で、「知の拠点」としての大学による地域貢献に大きな期待が寄せられている。そこで弊誌では、県内の大学に蓄積された知的資源を広く地域社会に提供・還元する一助として、誌面にて本県の諸課題を論考して頂く「フクシマの未来像」を企画した。

■編集長インタビュー/石橋英雄 国際廃炉研究開発機構理事長
世界の叡智を結集し、最先端の廃炉技術を確立していく
燃料デブリ取り出しに移行する時期が来た

県民にとっては事故が起きた原子炉の実態解明をはじめ、廃炉の進捗状況などが気になるところだ。平成25年9月に技術組合法に基づき経済産業大臣より設立認可を受けたIRIDは、福島第一原発の廃炉に向けて使用済み核燃料の燃料プールからの取り出し、燃料デブリ取り出しに向けた研究開発などに取り組んでいる。9月には事故により溶け落ちた核燃料が炉内の構造物と混ざったデブリを取り出す工法が決まるタイミングを迎え、石橋理事長に国家事業となった福島第一原発の廃炉の"いま"と"これから"を聞いた。

■首長インタビュー/押山利一大玉村長
村民の声に耳を傾け「村民が主役」の村づくりを継続する
24年ぶりの選挙戦を制し再選した押山利一大玉村長

7月30日投票の大玉村長選は、2期目を目指す押山利一氏と新人で元村議の遠藤勇雄氏との一騎打ちとなった。前回、浅和定次前村長の後継として無投票当選した押山氏に対し、今回は浅和前村長が遠藤氏の後援会長に就くなど、村を二分した24年ぶりの選挙戦に突入。再選を果たした押山村長に抱負を聞いた。

730円(内税)

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2018財界ふくしま1月号

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■追跡レポート
補助金目当ての企業を排除出来なかった県の"言い訳"
「いま、一番儲かるのが倒産させて逃げる会社」って何だ!!

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2017財界ふくしま12月号

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■検証レポート
県内小規模施設のスプリンクラー設置率65パーセントの危険度!!
行政が把握出来ない?無届有料老人ホーム"の実態とは…?

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2017財界ふくしま11月号

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■インサイドレポート
歯科医が退職スタッフに法外な貸金を請求する"身勝手な言い分"
社労士が"取り立て"に関与?"非弁行為"の疑いも…!

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2017財界ふくしま10月号

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■総力特集/衆議院福島県全選挙区情勢分析

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2017財界ふくしま9月号

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■いわき市長選直前情報
今回も自民分裂選挙!!
現職・清水を猛追する前職・渡辺の事実上の一騎打ち?!
勝敗のカギは「出遅れの挽回」と「風評被害の払拭」にあり…

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2017財界ふくしま8月号

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■県内59市町村に「地方創生総合戦略」のアンケート調査を実施!!【前編】
気になる「地方創生交付事業」の数値目標の達成度?
アイデア不足で「創生事業=既存事業」という厳しい現実…

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