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2018財界ふくしま7月号
■2018フクシマ知事選
いま明かす!現職3選断念と内堀擁立劇の舞台裏
盤石過ぎる内堀県政2期目のジレンマとは!?

11月11日の任期満了を前にした6月議会で、現職の内堀雅雄知事が再選出馬を表明するという観測が高まっている。震災と原発事故後に行われた4年前の知事選では、現職の佐藤雄平知事が3選に向けた進退を明らかにしないまま、自民党県連が鉢村健元日銀福島支店長の擁立を決定。しかし、その後は佐藤雄平知事の不出馬、自民党本部の意向で鉢村降ろしの画策もあり、当時副知事を務めていた内堀を候補者とする与野党相乗りの構図が固まった。事実上、4年前の知事選は告示日を前に雌雄が決せられていたのである。〈文中敬称略〉

■検証レポート
船出はしたものの…国民民主党県連が抱えた"新たな懸念"
玄葉代議士は野党結集のキーマンになれるのか?

5月下旬、国民民主党の誕生を受けて同党福島県連が正式に発足した。だが、旧民進党からの離党者は国政を上回り半数以上に達した。本誌は同県連が抱えた"新たな懸念"と、二大政党制の実現に向けた玄葉光一郎衆院議員に対する県内の評価について取材した。(文中敬称略)

■特別インタビュー/小野栄重いわき商工会議所会頭
生活拠点都市を実現させ「人生の好循環」が出来るマチづくりを
40万都市・GDP2兆円になれば子供たちの流出もなくなる


■特別インタビュー/佐藤俊彦一般社団法人福島県産業廃棄物協会長
産業廃棄物の適正処理を通じて福島復興に貢献する

■特別インタビュー/竹之下誠一公立大学法人福島県立医科大学理事長
医療系総合大学として仮称・保健科学部はトップレベルの教育を提供する

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧問
兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
福島県民の健康を取り戻す−現状と解決策−<後編>

■連載 戊辰150年 郷土の精神史 夏井芳徳 いわき地域学会副代表幹事
【第5回】いわきの地での戊辰戦争

■連載 県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
加藤隆二 日本大学工学部生命応用化学科光エネルギー変換研究室教授
【第35回】人工光合成:夢の技術の実現を目指して

■連載/ドクターGOの医療徒然草 (医療法人)健心会 えんどうクリニック院長 遠藤 剛
第9回 医師と患者さん

■編集長インタビュー/滝田康雄 (株)恒和薬品代表取締役社長
東北アルフレッサは地域に根差し、医薬品の安定供給に努める
2年以内に高機能、高効率の物流センターを建設

東北6県に31の営業拠点を構える郡山市の(株)恒和薬品と山形県を除く5県に19の営業拠点を構える岩手県花巻市の(株)小田島が、4月25日に合併契約を締結した。医療用医薬品卸業界は集約・寡占化が進んでおり、両社ともアルフレッサホールディングス(株)(本社・東京都)の完全子会社であることから10月1日の合併予定日には東北アルフレッサの新社名になることが決まっている。合併による事業存続会社となる恒和薬品の滝田社長に、新会社の競争の源泉となるビジネスモデルをどう描くのかを聞いた。(聞き手/本誌編集長・板倉 崇)

■トップインタビュー/小浪尊宏福島河川国道事務所長
相馬福島道路の開通は福島の復興に直結する
救急搬送や災害時の支援に寄与する「命の道」


■首長インタビュー/大宅宗吉南会津町長
町民協働で人と自然を未来につなぐ
三つ巴の戦いを制した大宅宗吉南会津町長

4月17日告示、22日投票で行われた南会津町長選は、現職の大宅宗吉氏、元職の湯田芳博氏、新人の元町総務課長・湯田文則氏による三つ巴の戦いとなった。大票田である旧田島町出身の元職・新人を相手に、2期8年の実績を訴えて3選を果たした大宅町長に、3期目のマチづくりについて聞いた。

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730円(内税)

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