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2014財界ふくしま10月号
■2014フクシマ知事選

告示1カ月―当選するのはこの人だ

鉢村擁立で浮き彫りになった自民県連の確執

親しい関係者から佐藤知事が出馬しない意思を固めたとの情報が広まり、8月下旬にメディアが一斉に「佐藤知事不出馬」を報じた。既に内堀雅雄副知事を後継に人選が進められているほか、民主党県連代表を務める増子輝彦参議の出馬の動向が焦点となっている。内堀副知事出馬となれば、鉢村健元日銀神戸支店長の擁立を決めた自民党県連からも、半数近くの県議が内堀支持に傾く公算だ■党本部には推薦を保留され、県連内では執行部と反主流派の対立が激化するなど、知事選に向けての自民党県連は戦略の見直しすら立たずにいる。8月末段階では進退が判然としない状況のまま、9月1日から秋の知事選は動き出した。



■インサイドレポート

藤沼湖猗鏈卉廊瓩僚嗣永裂で新たな事実

注目される「新組合設立」への行政の対応

本誌9月号で取り上げた藤沼湖下流の須賀川市滝地区で勃発している機械利用組合の設立をめぐる住民同士の分裂問題で、新組合設立の動きが起きている。本誌は新組合設立に対する行政の対応と、同地区の2つの機械利用組合設立時について寄せられた新たな「事実」を取材した。



■真相レポート

便宜を図ったGMGに噛まれた桜井南相馬市長の犖躬鮫

土地売買契約で発覚した地方自治法違反の疑い

南相馬市と太陽光発電部品メーカー「ジー・エム・ジー蝓廚箸隆屬僕縦蠅靴討い薪效惑簀磴梁弍を巡り双方の意見が対立、裁判沙汰にまで発展する異例の事態が起きている。一方、土地売買契約が地方自治法施行令に違反していた可能性やGMG社の交渉窓口が市長の従兄弟だったことが指摘されるなど、その交渉過程には不可解な点も多い。そのため、GMG社に便宜を図ったのではとの疑惑も浮上している。



■追跡レポート

騒動の火種燻る浪江町議長失職問題

問題の収束は来年町長選まで持ち越しか



■特別対談

コミュニティーに魂を吹き込むことが復興の道筋

赤坂憲雄学習院大学教授・福島県立博物館長

玄侑宗久臨済宗福聚寺住職・作家

2011年3月11日に発生した東日本大震災から3年半を迎える。東日本大震災復興構想会議の委員を務められた赤坂憲雄学習院大学教授と玄侑宗久臨済宗福聚寺住職の本県ゆかりの2人に、福島の現状と課題、大震災と原発事故が浮き彫りにした本県の地域性、そして復興加速への提言など、大いに語り合って頂いた。

・ 販売価格

730円(内税)

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