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2015財界ふくしま5月号
■追跡レポート

賛否渦巻く品川市政「トポス跡地 ・差し押さえ解除」の評価

1年間の歳月を経て再開発が稼働

今年2月、21年間にわたり空きビル状態となっていた郡山市大町のトポス跡地が、郡山市が市税滞納による「差し押さえ」を解除し1番抵当権者であるダイエーが抵当権を抹消したことで民間企業に売却された。本誌は郡山市の「決断」に対する賛否の声を取材するとともに、トポス跡地の所有者となった金田義晴エリート蠎卍垢忘8紊粒発の基本理念を聞いた。



■特別インタビュー/金田義晴 エリート(株)代表取締役

トポス跡地の取得は大町の夜明けだ!

「ニーズ」を的確に捉え開発に取り組む



■インサイドレポート



原発事故から4年―。帰還住民の頭を掠める"地域消滅"の危機

いまこそ見直されるべきお寺の問題

福島第一原発事故によって大半が避難指示解除準備区域に指定され、全町避難している双葉郡楢葉町で4月6日、避難指示解除に向けて3カ月間の準備宿泊が始まった。しかし、誰しも「故郷に戻りたい」という強い思いはあるものの、生活基盤や放射線量の問題から、子を持つ若い世代は帰還を躊躇しているのも事実である。地域、家族の絆が崩壊しつつある「無縁社会」への警鐘が鳴らされている中、「心の拠りどころ」である寺社の存続が危ぶまれている。


■追跡レポート

課題山積の中、石川町・新庁舎建設が始動

2社辞退の入札に疑念の声も



■緊急レポート

市民に不安広がる本宮市副市長人事

高松市長独裁体制への布石か?



■特別対談/・佐藤栄佐久元福島県知事・先崎彰容(学)昌平黌・東日本国際大学教授

劣化した日本に必要なのは"樗牛の精神"だ



■2015年統一地方選当落完全予想

首長選/



・玉川村

継続か刷新か激戦必至の勝敗左右する大票田攻略



・矢祭町

三つ巴だが実質は古張・鈴木(正)の一騎打ち?



・古殿町

対立構図あるものの現職4選濃厚か



・三島町

対抗馬の動きはなく新人矢沢の無投票当選か



・檜枝岐村

再び村を割ることなく無投票の慣例を堅持か



市町村議選/



・喜多方市

"27人目"の候補がカギを握る少数激戦に突入



・鮫川村

新人候補と西山地区の動き次第で選挙戦突入も!?



・北塩原村

立候補予定者数が定員と同じでも臨戦態勢崩せぬ事情



・南会津町

揺れる現職の進退と「無投票阻止」で実戦突入の可能性も



・檜枝岐村

慣習を守り連続無投票が濃厚か?



■特別座談会

・大橋信夫JA福島五連会長

・本田良智前JA全農福島県本部長

・椎屋直孝キリンビールマーケティング(株)福島支社長

"おいしさ"いっぱい「福島」を全国へ!



■編集長インタビュー

池本篤(株)ナプロアース代表取締役社長

中小企業にこそ、経営の自動化が必要だ

働く人が、人として成長する企業へ

平成8年に創業した同社は、双葉郡浪江町で廃車・事故車の買い取りから、リサイクルパーツの生産・販売などを手掛け、国内をはじめ海外にも拠点を築いてきた。それが、3.11東日本大震災と原発事故で事業活動が停止し、従業員も散り散りに避難する事態に陥った。その後は、伊達市でマイナスのスタートから再起を誓い、売上高10億円のV字回復を遂げた。テレビCMなどでおなじみの「廃車ドットコム」を設立し、業界初のビジネスモデルをつくった池本社長に、震災から今日までの軌跡を聞いた。



■特別インタビュー

●石崎芳行東京電力衒‥臧興本社代表

情報公開のあり方を徹底検証し信頼回復に努める

日本大震災及び東京電力福島第一原発事故から4年が経過したが、福島の復興加速には、東京電力の廃炉作業をはじめとした取り組みが大きなカギとなっていることは間違いない。平成25年に東京電力の県内にあるすべての事業所の復興関連業務を統括する目的で設けられた福島復興本社の石崎芳行代表(東京電力代表執行役副社長)に、汚染水処理の遅れや汚染雨水の海洋流出など課題が山積する中、福島復興本社の活動の現状と今後の取り組みについて聞いた。<3月6日収録>



●安部哲夫(公財)福島県ゴルフ連盟会長 

ゴルフを通して元気、勇気、生きがいを持ってもらえる施策を推進



●仁志田昇司伊達市長

合併10周年を機にダイナミックな変化を遂げる

共助の精神を生かし、新しい公共へ



●鈴木和夫白河市長

合併10周年を地域づくりのスタートを切る年に



●本間達也(一社)福県老人保健施設協会長

介護報酬引き下げで正念場を迎える老人保健施設



●藤由英樹前あぶくま高原道路管理事務所長

安心安全を支える道路としての役割を担う

矢吹ICと小野ICを結ぶ自動車専用道路として、平成6年から建設が進められてきたあぶくま高原道路が全線開通してから4年を迎えた。ふくしまデスティネーションキャンペーンの開催もあり、需要がより高まりを見せる同道路について、藤由英樹前あぶくま高原道路管理事務所長に聞いた。



●今井康福島競馬場長

待望の福島競馬がいよいよ開催



●真壁正宏東日本高速道路蠹賈婿拏劼い錣工事事務所所長

常磐自動車道全線開通で風評被害払拭の促進を



■トップインタビュー

●塩尻泰規(株)クレハいわき事業所長

職員の安全管理を徹底する

国際社会との競争と地域との共存共生を目指す



●鈴木浩一福島陸上競技協会長

強い選手を育て競技力向上を図る

一般財団法人化で組織基盤の確立へ



■特集

4月11日開幕!福島ホープス今季公式戦全日程

プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグに今春から参入する福島県内初のプロ野球球団「福島ホープス」(衒‥膰民球団、扇谷富幸代表取締役社長)の、公式戦全日程が発表された。待望の開幕戦は4月11日午後1時から、開成山野球場で!

・ 販売価格

730円(内税)

・ 購入数