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2015財界ふくしま6月号

■2015 会津若松市長選
後援会の猛反対で平出孝朗県議会議長が"出馬断念"
旧恒三派の支援が厳しい栗城春夫も出馬見送りか―
任期満了に伴う7月19日告示、26日投票の会津若松市長選は、現職の室井照平(59)が再選出馬を表明したが、県議会議長の平出孝朗(58・会津若松市・4期)が出馬に強い意欲を示す一方で前回の市長選で室井と一騎打ちを演じた元河東町長の栗城春夫(64)の名前も取り沙汰されるなど、にわかに慌ただしくなっている。平出は、前回の市長選でも出馬に強い意欲を示していたが、同じ旧伊東派の流れを汲む室井との調整がつかず、出馬を断念した経緯がある。しかし、旧伊東派同士の骨肉の争いを避けるため会津若松商工会議所副会頭の渋川恵男(67)の擁立が検討されるなど、混迷を極めたが最終的に平出が県議選に回ることで決着がついた。あれから4年―。再び、市長選に意欲を示す平出の出馬はあるのか―。〈文中敬称略〉

■緊急レポート
またしても白河市で市議の公選法違反?
退職者に瑜簡稔瓩諒鬚譴心恭个鮗舛
昨年9月、母校の百周年記念事業に1万円を送金し公職選挙法違反の疑いが持たれた市議が話題となった白河市で、今度は退職する市職員に「餞別」を配っていた市議の存在が明らかになった。本誌は本人に事実関係を確認した。

■インサイドレポート
注目される5月30日の理事会の行方
JAすかがわ岩瀬で役員人事めぐり"批判噴出!"

■追跡レポート
専決処分で西郷観光を指定した佐藤西郷村長の"傲慢"
数の力で"やりたい放題"の村政に怒りの声
西白河郡西郷村の3月定例議会が、西郷村温泉健康センターと西郷村家族旅行村の指定管理者を従来通り西郷観光蠅砲垢覽聴討琶教蝓最終的に廃案となり佐藤正博村長が専決処分し、6月定例議会で再審議することとなった。本誌は、大荒れの議会の様子と一連の議会紛糾の背景を取材した。

■市町村議選当落直前予想/国見町
前回の無投票から一転。
現職・新人ひしめく混戦模様

■特別インタビュー/南相馬市に移住した芥川賞作家・柳美里さんに聞く
福島で代表作を書きたい
芥川賞作家の柳美里さんが今年4月から、南相馬市に移住することになった。東日本大震災以降、本県にも頻繁に足を運び、福島の現状を見つめるとともに、2012年からは南相馬市の臨時災害放送局で番組「柳美里のふたりとひとり」を受け持ち、地元住民の声に耳を傾けてきた。実は南相馬と不思議な縁で結ばれていた柳さんに、福島移住への思いを聞いた。

■特別インタビュー/品川萬里郡山市長
郡山震災アーカイブで「歴史の教訓」を未来に残す略

■特別インタビュー/清水敏男いわき市長
文化・芸術・スポーツによる交流を活性化させ、「心の復興」を図っていく

■2015インタビュー/高橋幸七(学)福島成蹊学園理事長
首都圏型中高一貫教育文化の浸透を目指す
学力の大幅な引き上げで、地域貢献を果たす

■編集長インタビュー/浅倉俊一(株)ダイユーエイト代表取締役社長
社会の公器として1000億円企業を目指す
小商圏のビジネスモデルを更に磨いていく
日本にホームセンターという業態が誕生した黎明期に福島市黒岩に1号店をオープンさせ、いまや東北1の業界売上高を誇る企業に成長した。成熟化した日本の社会構造に加え、流通小売業界においてもオーバーストアが常態化し、業態を超えた企業間競争が激化している。創業40周年を迎えたいま、500億円企業をステップに2020年に1,000億円企業という経営目標を掲げた浅倉社長に今後の企業戦略を聞いた。

■特別インタビュー/小櫻輝(株)桜交通代表取締役
相馬─東京間「常磐道高速バス」運行で風評払拭を

■特別インタビュー/森涼(学)石川義塾理事長
「7つの習慣J」がチャレンジ精神を育む

■首長インタビュー/古張允矢祭町長
人口増加で町民の豊かな暮らしを実現
僅差で3選を果たした古張允矢祭町長
4月21日告示、26日投票で行われた矢祭町長選は現職と新人2人による三つ巴の戦いとなったが、現職の古張允氏が次点の対抗馬を88票差で振り切り、見事、3選を果たした。本誌は、自ら「マチづくりの総仕上げ」を公言する古張氏に、今後4年間の指針、具体的な事業展開について語ってもらった。

■首長インタビュー/岡部光徳古殿町長
農林業を核とした地域振興の仕組みづくりを模索
無投票で4選を果たした岡部光徳古殿町長
任期満了に伴い4月21日に告示された古殿町長選は、現職の岡部光徳氏が無投票で4選を果たした。3期12年の町政の中で小学校の統合や認定こども園の開設、子供の医療費や保育料の無料化など、子育て支援に力を注いできた岡部町長に、未来を見据えた更なる地域づくりについて話して頂いた。

■首長インタビュー/星光祥檜枝岐村長 
尾瀬檜枝岐の観光資源に磨きを掛けて誘客図る
無投票で3選を果たした星光祥檜枝岐村長
任期満了に伴い4月21日に告示された檜枝岐村長選は、現職の星光祥氏が無投票で3選を果たした。尾瀬国立公園をはじめ、豊かな自然や食文化といった観光資源に磨きを掛けることで村の発展を目指す星村長に、檜枝岐観光の現状と課題や、高齢者対策と少子化対策など3期目への展望を聞いた。

730円(内税)

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