財界ふくしまは、福島の政治、経済などのニュースを発信する情報誌です。活気溢れる福島県経済界の情報をお届けする、財界21です。

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ジャンル別 > 財界ふくしま > 2015財界ふくしま9月号

2015財界ふくしま9月号

■追跡レポート
エコでポイント還元!スーパーに集まり出した資源ごみ
古紙業界主導のサービスはどこまで続く!?

家庭から出るごみのうち、新聞や雑誌、ペットボトル、瓶、アルミ缶などは再生可能な資源物だ。こうした資源物は自宅近くのごみ集積所から行政が回収してくれるほか、町内会やPTAなどの登録団体が行う集団資源回収で集められ、売却益や行政からの奨励金を得ることで運営の財源となっていた。ところが、ここ数年スーパーの店頭で家庭から出されるこうした資源ごみの回収をする取り組みが増えてきてる。行政回収・集団回収に次ぐスーパーでの店頭回収という新たなリサイクルルートが確立されようとしているのだ。

■インサイドレポート
白河市長選・開票事務 "不正が疑われる行為"の一部始終
選挙制度改正を控え求められる職員の意識改革

7月下旬、白河市長選で落選した柴原隆夫陣営の選挙立会人を務めた斎藤孝一氏が、「市長選の開票事務の際、担当者に不正が疑われる行為があった」として白河市選挙管理委員会に提出していた質問状の回答書が届いた。本誌は「不正が疑われる行為」の一部始終と選挙事務のあり方について取材した。

■検証レポート
普及率9割‼車内カメラ設置の狎非瓩鯡笋
防犯優先で侵害されるプライバシー?!

事故発生の際の事後検証、ドライバーへの安全教育など目的にタクシー向けに商品化されたドライブレコーダーが県内でも普及し、最近では車内カメラが搭載されたタイプが主流になっている。運転手の安全意識が向上や、事故後に当事者間の言い分が食い違う場合でも、現場の状況を映像で再現することが出来るなどのメリットはあるが、乗客の車内でのプライバシー保護の基準や管理はどうなっているのだろうか。

■総力特集
首長選・議員選当落直前予想

●首長選/
・天栄村…添田"再選濃厚"だが告示日まで予断許さず!
・鮫川村…水面下での候補者探しはあるものの大樂の4期目濃厚
・三春町…長期政権への賛否問われる15年ぶりの選挙戦

●町村議選/
・鏡石町…少数激戦を難しくする円谷副議長の進退?
・石川町…上位当選組の動向次第で混戦突入へ
・浅川町…1人オーバーだが現職2人の進退次第では無投票も
・三春町…町長選に話題集まる一方、町議選は無投票の可能性も
・中島村…新人4人の出馬で少数激戦の選挙戦へ突入!

■特別インタビュー/亀岡偉民代議士
アドバルーンを打ち上げ、復興を確かなものとする

東日本大震災と福島第一原発事故から4年半が経ち、除染や復興公営住宅の建設など、復興へ向けて着実に歩みを見せる一方、いまだ約12万人が避難生活を余儀なくされている現状がある。そこで集中復興期間の最終年度に当たる今年、第2次安倍政権で復興大臣政務官を務めた亀岡代議士に、本県復興の現状と課題とともに、大議論を巻き起こしている安保法案について話を伺った。

■特別掲載/馬奈木厳太郎「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟弁護団事務局長・弁護士
「原状回復・脱原発・全体救済」を旗印に!

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団及び弁護団は平成25年3月11日、800人の原告と東京電力及び国を相手に福島地方裁判所へ訴えを提起した。安全神話を掲げて国と東京電力は原発を推進してきたが、事故によって放出された放射性物質は、県境を越えて広い地域や環境を汚染。多くの方々に避難生活、健康に不安を抱く生活を強いている中、「地域を汚染した放射性物質を事故前の状態に戻すこと」を掲げ、元の状態に戻るまでの間、精神的な苦痛に対する慰謝料を求めている。今年7月21日には第13回目の裁判が地検福島支部で開かれ、福島県沖の地震や津波についての知見、長期評価などについて都司嘉宣氏(地震学者)に対する被告らからの反対尋問、補充尋問が行われた。原告は現在3865人に達しているが、本誌は、この訴訟の弁護団で事務局長として活動をリードする馬奈木厳太郎弁護士の講演内容を特別掲載する。(取材日時・平成27年7月5日 浅川町共同福祉施設での講演。主催・東石民主商工会)

■特別インタビュー/橋本克也須賀川市長
須賀川の魅力に磨きを掛け、震災復興のモデルに
合併10周年で更なる一体感醸成を


■特別インタビュー/鈴木和夫白河市長
県南地区の中核都市としてバランスのとれた地域づくりへ
地域のポテンシャルや優位性を生かしきる


■連載 県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」/中村 晋日本大学工学部土木工学科教授
【第2回】巨大地震と事故からの復旧・復興に向けて

福島県民が地震、津波、原発事故、そして風評被害という四重苦を克服しながら復興・再生に向かうには、県民はもちろん、産学官一体による長期かつ継続的な取り組みが欠かせない。経済・社会が高度化・グローバル化する中、地域の発展を図る上で、「知の拠点」としての大学による地域貢献に大きな期待が寄せられている。そこで弊誌では、県内の大学に蓄積された知的資源を広く地域社会に提供・還元する一助として、誌面にて本県の諸課題を論考して頂く「フクシマの未来像」を企画した。

■編集長インタビュー/斎藤勝利県議会議長
県民一人ひとりが希望を持てる復興に尽くす
命により、被災者・被災地の声を代弁する

会津若松市長選への出馬を予定していた平出孝朗前議長の辞職に伴い、第71代県議会議長に斎藤勝利氏が選任された。斎藤議長は平成23年12月から25年11月まで副議長を務めた経緯があり、今回は平出前議長の残任期間を議長職を引き継ぐこととなった。県議会の長い歴史の中でも相馬市出身の議長は初めてで、副議長経験者の議長就任も異例となっている。議長就任の抱負とともに、東日本大震災と原発事故の復興で、山積する県政の諸課題を聞いた。

730円(内税)

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■追跡レポート
補助金目当ての企業を排除出来なかった県の"言い訳"
「いま、一番儲かるのが倒産させて逃げる会社」って何だ!!

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2017財界ふくしま12月号

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■検証レポート
県内小規模施設のスプリンクラー設置率65パーセントの危険度!!
行政が把握出来ない?無届有料老人ホーム"の実態とは…?

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2017財界ふくしま11月号

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■インサイドレポート
歯科医が退職スタッフに法外な貸金を請求する"身勝手な言い分"
社労士が"取り立て"に関与?"非弁行為"の疑いも…!

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■総力特集/衆議院福島県全選挙区情勢分析

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今回も自民分裂選挙!!
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