財界ふくしまは、福島の政治、経済などのニュースを発信する情報誌です。活気溢れる福島県経済界の情報をお届けする、財界21です。

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ジャンル別 > 財界ふくしま > 2015財界ふくしま10月号

2015財界ふくしま10月号

■インサイドレポート
牴疾舛い犬甅瓩料幣戮波覚した
白河・秋山建材の「建設業法違反」疑惑!
白河市が事実解明の実態調査に着手

白河市で公共下水道の工事費をめぐり、元請が下請に2,910万4,446円の支払いを求める訴訟が起きている。本誌は「下請いじめ」の実態を取材するとともに、取材の過程で明らかになった建設業法違反について発注者である同市の見解を聞いた。

■検証レポート
離檀の急増で 現実味を帯びる犹終い瓩隆躓
原発補償交渉も抱え込んだ被災寺の憂鬱

帰還困難区域を抱える住民意識調査から、帰町意識が薄らいできている姿が浮かび上がってきた。放射線量が高いお寺では檀家は散り散りとなり、寺社の再興どころでなく"寺終い"も現実味を帯びてくる。心の拠りどころ、人と人との絆という意味で、地域のコミュニティーであったお寺が漂流を続けている。

■総力特集/2015県議選徹底分析〈1〉
任期満了に伴い11月5日告示、11月15日投票で行われる県議会議員選挙は、前回同様、19選挙区で定数58の議席が争われる。本誌では10月号と11月号の2号に分けて全選挙区の情勢を徹底分析する。
(文中敬称略。年齢は9月1日現在。有権者数は6月2日現在)

・伊達市・伊達郡/自民の2人目擁立ならず?共産・阿部が孤塁を守る
・本宮市・安達郡/対立構図残るも磐石な体制で矢島再選濃厚か
・東白川郡/立原独走で2期連続の「無投票当選」が濃厚?
・南会津郡/元職の立候補断念で無投票の公算大
・大沼郡/2期連続の無投票当選で議長就任へ

■市町村議選当落直前予想
桑折町/前回に続いて無投票?
新人ゼロの異常事態

泉崎村/少数激戦から一転
無投票に?

■特別掲載
第6回「韓中日共同国際学術大会」基調講演

月日 2015年8月7日(金)
会場 韓国・成均館大学600周年記念館6階
   「尖端講義室」
主催 成均館大学 儒教文化研究所

緑川浩司(学)昌平黌理事長・東日本国際大学 東洋思想研究所教授
多文化時代の「心の創生」

■特別インタビュー/大橋信夫JA福島五連会長
地域の独自色を強めながら次世代に新しい農協を残していく
4JA再編は何より組合員のためにある


■特別インタビュー/室井照平会津若松市長
ICTや歴史観光を柱に地方創生を目指す

■連載 県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
岩瀬次郎公立大学法人会津大学理事復興支援センター長
兼産学イノベーションセンター長
【第3回】会津大学 先端ICTラボ
〜福島発ICTグローバル拠点構想〜

福島県民が地震、津波、原発事故、そして風評被害という四重苦を克服しながら復興・再生に向かうには、県民はもちろん、産学官一体による長期かつ継続的な取り組みが欠かせない。経済・社会が高度化・グローバル化する中、地域の発展を図る上で、「知の拠点」としての大学による地域貢献に大きな期待が寄せられている。そこで弊誌では、県内の大学に蓄積された知的資源を広く地域社会に提供・還元する一助として、誌面にて本県の諸課題を論考して頂く「フクシマの未来像」を企画した。

■編集長インタビュー/明石真言国立研究開発法人放射線医学総合研究所理事・福島復興支援本部長
福島県との連携を深め、低線量の放射線影響を解明する
専門機関として被曝医療体制の確立に寄与する

放医研をいわき市に誘致する会(会長・小野栄重いわき商工会議所会頭)が文部科学省に要望してきた国内の放射線医学の中核機関である放射線医学総合研究所が9月2日にいわき市の内郷支所に出張所を構えた。放医研では平成24年に福島復興支援本部を設立し、県民の内部被曝検査や農林水産物の検査結果、放射線防護対策などについて専門的な知見を生かした支援をしてきた。県民が不安を抱える低線量による長期被曝の影響や放射性物質の環境中の動態についての科学的根拠の解明が待たれている。

■首長インタビュー/添田勝幸天栄村長
未来に向かって誇りが持てる村をつくる

任期満了に伴い8月25日に告示された天栄村長選は、現職の添田勝幸氏が無投票で再選を果たした。1期目で大震災からの復旧復興に取り組み、地域コミュニティーの再構築にも力を注いだ添田氏。村政施行60周年を迎え、「未来に向かって―すべては村民のために」を掲げる添田村長に2期目の抱負を聞いた。

■首長インタビュー/大樂勝弘鮫川村長
これまでの「まめな暮らし」を持続・発展させる村づくり

8月18日告示、23日投票で行われた鮫川村長選は、現職の大樂勝弘氏が4期連続となる無投票での当選を果たした。「清潔で公正・公平な住民本位の村づくり」を信条としている大樂村長に3期12年を振り返って頂くとともに、今年度より策定を開始している第4次振興計画など今後の村づくりについて聞いた。

730円(内税)

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