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ジャンル別 > 財界ふくしま > 2015財界ふくしま11月号

2015財界ふくしま11月号

■インサイドレポート
県弁護士会を震撼させた中堅弁護士"転職"の真相?
「タケノコ生活」で凌ぐ弁護士業界の悲しい現実とは…

会津支部管内で事件を最も多く受けていた弁護士が企業内弁護士(インハウスローヤー)の道を選択して今年いっぱいで事務所を閉鎖するという。企業内弁護士とは聞き慣れない言葉だが、外部の顧問弁護士と違って企業で社員として働く弁護士のことである。「士業」の最高峰といわれる弁護士界で、いま、何が起きているのだろうか。

■2015県議選 徹底分析〈2〉

〈中通り・県北〉

●福島市

注目の民主・議席復活の鍵はまたもや石原家に!?

●伊達市・伊達郡
共産・阿部を突く自民2議席復活のシナリオとは?

●二本松市
支持層が複雑に絡み合う大激戦に

〈中通り・県中・県南〉
●郡山市

カギ握る社民の動向 トップ争いは前回同様の構図か

●須賀川市・岩瀬郡
"長老3人"の無投票か?

●白河市・西白河郡
"無風"から一転、選挙戦突入の可能性も?

●田村市・田村郡
自民VS民主の熾烈な2位争いか

●石川郡
混沌とした"三つ巴"の戦いか?

〈会津〉
●会津若松市

渡部優、水野が一歩リードで、残る2議席を4人で争う

●喜多方市・耶麻郡
重鎮の壁にくすぶる不満 20年ぶりの実戦あるか?

●河沼郡
小林の無投票再選が濃厚

〈浜通り〉
●いわき市

県内屈指の激戦区、振り落とされる5人は誰だ?

●相馬市・相馬郡新地町
県議会議長に挑む 新人・新妻の見えない支持者

●南相馬市・相馬郡飯館村
県議会の実力者同士で、棲み分け構図へ

●双葉郡
前回の「乱立」から一転、今回は「無風」か?

■首長選・議員選 当落予想

〈首長選〉
●河沼郡 湯川村

新人VS元職の一騎打ち 大塚後継の三澤が一歩リードも侮れない元職―

●双葉郡 大熊町
一度は引退の意思を示した現職・渡辺の3期目突入か!?

●双葉郡 浪江町
「町長」「副町長」「議長」混沌とした三つ巴の戦いに

〈町村議選〉

●相馬市

再起と出戻り。それぞれの思惑で元職が続々参戦か

●双葉郡 広野町
定数2削減で少数激戦の選挙戦へ突入か!?

●双葉郡 川内村
点在する有権者にいまだ手探り状態

●双葉郡 大熊町
渡辺町長の引退次第では無投票の可能性も!?

●双葉郡 葛尾村
全村避難の中、求められる新人出馬の声

●伊達郡 川俣町
定数4減で大激戦が必至!

●相馬郡 新地町
現職ひしめく大票田から新人出馬で少数激戦へ!?

■告発から1年、西郷村「談合問題」が不起訴処分に
告発人・三井環元大阪高検公安部長は 「検察審査会への申し立て」を明言!
三井環市民連帯の会会長(元大阪高検公安部長検事)と室井清男西郷村議会議員(当時)の2人が、平成24年12月から26年1月に実施された西郷村(佐藤正博村長)発注の13の除染対策事業で官製談合の疑いが強いとして、建設会社33社と2企業体、西郷村除染事業協同組合、西郷村職員(氏名不詳)らを福島地方検察庁に告発したのは昨年7月のことだった。(後掲の告発状参照)あれから約1年1カ月、同地検から告発人2人に「不起訴処分」の通知が届いた。本誌は告発人の1人である三井会長に、今回の不起訴処分をどのように受け止めているか?また、談合した本人が上申書を書き同地検にフルネームで提出しているにもかかわらず、なぜ不起訴処分は起きたのか?更に、今後、この不起訴処分に対してどのように対処していくのかを聞くとともに、もう1人の告発人で今年9月3日に86歳で亡くなった室井前村議が病床で村議在任期間の最後に遺した「上申書」の全文を掲載する。

■特別インタビュー/三井環市民連携の会代表(元大阪高検公安部長)

■特別掲載/第6回「韓中日共同国際学術大会」特別講演 評論家・東日本国際大学客員教授・山東大学名誉教授 森田 実
「日本における儒教の歴史と現状、そして未来の可能性」

■特別インタビュー/玄葉光一郎代議士
安保法案を成立させた安倍政権の傲慢さを国民は忘れてはならない

■特別インタビュー/菅家一郎代議士
会津の観光資源を生かした地域づくりを全力で応援する

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
福迫昌之東日本国際大学経済情報学部教授
【第4回】「震災復興」を「地方創生」のモデルにするために
〜「住民」が共有出来る広域ビジョン策定へ向けて〜

福島県民が地震、津波、原発事故、そして風評被害という四重苦を克服しながら復興・再生に向かうには、県民はもちろん、産学官一体による長期かつ継続的な取り組みが欠かせない。経済・社会が高度化・グローバル化する中、地域の発展を図る上で、「知の拠点」としての大学による地域貢献に大きな期待が寄せられている。そこで弊誌では、県内の大学に蓄積された知的資源を広く地域社会に提供・還元する一助として、誌面にて本県の諸課題を論考して頂く「フクシマの未来像」を企画した。

■編集長インタビュー
福井邦顕福島相双復興官民合同チーム長
生活と生業を取り戻す、事業再開への自立支援へ
課題先進地の相双地区は新たな復興へ向かう

原発事故による避難者の生活再建や生業や就労の回復に向けた支援をする官民組織「福島相双復興官民合同チーム」に、日本全薬工業蟆馗垢念貳娘卉痛/擁‥臍蠢佗興準備機構の理事長を務める福井邦顕氏がチーム長に就いた。このチームは、相双地方の避難指示を抱える12市町村を対象に今年と来年度の2年間で重点的に事業者や農家の自立支援などの活動をしていく。震災から4年半が過ぎ、帰還困難区域を除く避難指示が平成29年3月までに解除される中での双葉郡の将来像が問われている。
(聞き手/本誌編集長・板倉 崇)

■特別インタビュー/竹田憲吾ALSOK福島(株)代表取締役社長
人とマチを守る仕事を通して地域復興に貢献する
県警備業協会長として業界の諸課題にも対処


■特別インタビュー/紺野晴郎東北税理士会福島県支部連合会長
被災地・被災者の実情に沿った福島を元気にする税制を提言していく

■首長インタビュー/鈴木義孝三春町長
町の将来見据え通年型観光を振興
一騎打ちを制し4選を果たした鈴木義孝三春町長

9月13日投票で行われた三春町長選は15年ぶりの実戦となったが、3期12年の町政運営が評価された現職の鈴木義孝氏が前町議会議長の本多一安氏との一騎打ちを制し、4選を果たした。安心・安全なマチづくり、通年型観光の振興、少子高齢化対策の充実を掲げた鈴木町長に4期目のマチづくりについて聞いた。

730円(内税)

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